ドールの着物のつくり方を学ぶなら東京の【日那屋】へ~帯結びの種類をご紹介~

ドールの着物のつくり方を学ぶなら東京の【日那屋】が開催する創作教室へ

ドールの着物のつくり方を学ぶなら東京の【日那屋】が開催する創作教室へ

ドール着物つくり方を知りたいのでしたら、東京の【日那屋】が開催する創作教室へお越しください。

着物をもっと身近に感じてもらいたいという想いから、創作教室を開講いたしました。和裁教室や着付けの教室に通っていたときの経験と知識を活かして、お越しいただいた方へ丁寧に着物の着付けや帯結び、和裁の仕方をご説明いたします。

開催日時や詳細は、サイト内メールフォームからお気軽にお問い合わせいただけます。創作教室への参加を希望される際は、お気軽にご連絡ください。

帯結びの手順を覚えられます

【日那屋】のドールの帯結びは、マジックデーブで巻きつける作り帯ではなく、本格的な手結びです。帯板や帯揚げや帯締め等も使用して、人が着物を着る時と、同じ結び方をしています。そのため、手軽に帯結びの手順を覚えることが出来ます。

【日那屋】では「お太鼓」「つのだし」「文庫結び」の3種類の講座を通して、帯の結び方の手順をご紹介しています。どのような結び方なのか、簡単にご説明していきます。

お太鼓結び

お太鼓結び

一般的に最もよく見かける女性用の帯結びで、帯揚げ、帯締め、帯板、帯枕といった小物を使って結びます。

お太鼓結びの結び方が分かると、リアルな着付けの場面でも、形をきれいに整えたり、万一着崩れても帯に触ることが怖くなくなりますので、ぜひ覚えていただきたい帯結びです。

つのだし

つのだし

お太鼓の下の部分が膨らんだような形をしています。お太鼓と違い、帯枕や帯締めを使わずに、帯揚げだけで結びます。

粋を好む人向けの帯結びで、それをアレンジしたものが銀座結び等に進化しています。【日那屋】では、歌舞伎などで町人の女性が結んでいる古典的な「つのだし」の結び方をお伝えします。

文庫結び

文庫結び

蝶々の形をした帯結びで、浴衣にも使えて、初心者の方にも扱いやすい帯結びのひとつです。

基本の手順を覚えたら、蝶々の形を色々アレンジして、小物をおしゃれなアクセントに使い、創作結びを工夫してみるのも、文庫結びの楽しみのひとつです。

ドールの着物をハンドメイドして和を身近に感じよう

ドールの着物をハンドメイドしませんか?【日那屋】では本格的な着付けをドールの着物で学んでいただけます。今まで着物を着たことがない小さなお子様や外国人の方にも、手軽に和の象徴である着物を身近に感じていただけます。

お好みの模様や色の生地はもちろん、生地の質にこだわることで季節感をだしたり、和の世界観を再現したりすることができます。使わなくなった手ぬぐいなどを使って、ドールの着物を制作することも可能です。ドールの着物制作にご興味をお持ちでしたら、ぜひ一度【日那屋】をご利用ください。

着物のドールを作るなら東京の【日那屋】

名前 きものドール日那屋
住所 〒157-0065 東京都 世田谷区上祖師谷※自宅アトリエとなっております。
近隣にお住まいの方への配慮のため、
詳細はお問い合わせいただいた方にお伝えいたします。
電話番号 080-5078-3938
HP http://kimonodollhinaya.com/

コラム一覧